アマの日本ボクシング連盟(山根明会長)の真実

アマチュアを統括する日本ボクシング連盟(山根明会長)が数々の問題がクローズアップされています。まず、今回、都道府県連盟の幹部ら333人がJCSなどに告発状をだしている内容をまとめてみます。


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 助成金の不適切使用

icon-check-circle 奈良判定
icon-check-circle ボクシング用具の独占販売
icon-check-circle 暴力団とのつながり

 

画像元:http://news.livedoor.com/article/image_detail/15102819/?img_id=18365364

 

助成金の不適切使用とは

日本スポーツ振興センターが成松大介選手に交付した助成金240万円が、日本ボクシング連盟の指示により三等分され目的外の用途に流用されていた。この問題には村田諒太選手もFacebookで声明をあげています。

ロンドンオリンピックでの村田選手のセコンド


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村田選手はロンドンオリンピックの決勝戦で、山根会長の指示により会長の息子である山根昌守氏をセコンドにつかせた経緯もあります。しかし、山根昌守氏はボクシング経験もセコンド経験もない素人。日本国民も注目した決勝戦に身内をつかせることで、村田選手の金メダルがとった際の功労者になる手筈だったのです。

画像元:http://livedoor.blogimg.jp/

実は私、村田さんが金メダルをとった時のフィジカルトレーナーと知り合いです。村田さんは彼にロンドンオリンピックで履いていた記念のリングシューズにお礼を添えて贈っています。このトレーナーからも村田さんが義理堅く律儀な人と聞いています。本来でしたら、こんな記念のもの贈る相手はセコンドだと思います。しかし、セコンドではなかった。こういった部分からも村田選手とセコンドとの確執を感じざる得ません。

奈良判定とは

山根会長が奈良出身選手を意図的に勝たせる不正レフェリング「奈良判定」を審判に強要していた疑惑です。山根会長はTVで「これはボクシングのわからない人間のジェラシー!」と言い放ちましたが果たしてそうでしょうか。
この話しも、かなり昔に自分のボクシングジムに来ていた高校生(インターハイ出場選手)に聞いていました。この高校生ボクサーに「全国大会頑張れよ!」と声をかけると「奈良が相手になったらKOしないとダメなんです」と言うのです。つまり、高校生の間でもこの奈良県有利の判定は浸透しているのです。

疑惑の奈良判定「2回ダウン奪っても敗戦」

 

ボクシンググローブの独占販売

試合用グローブを市場価格の2~3割上乗せして独占販売を行っていた疑惑。この振込口座も山根親族のもととなっていた時期もある。

暴力団とのつながり

本人は暴力団との関係を幼なじみだから、友達だからどうこうとか、盃はかわしていないなど話していますが、アマチュアスポーツ団体の代表者として、こんな話しが通る訳がありません。

この他計12項目がJOCやスポーツ庁などに告訴されているわけです。早期に真相解明をしてこれらの既得権益を排除することを願います。

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