2017年ボクシングのベスト3

2017年ボクシングのベスト3

今年も残すところあと1ヶ月を切りました。
2017年のボクシングを振り返るとワールドボクシング、日本のボクシングもいろいろありました。

ワールドボクシングでは元四階級制覇王者の怪物ローマン・ゴンサレスがシーサケット・ソー・ルンビサイとのダイレクト・リターンマッチでKO負けしてしまい、ついにロマゴン神話が崩壊してしまいました。他にもメイウェザーがMMA選手のマクレガーと異種格闘技戦、ヘビー級のクリチコの引退、ミドル級はゴロフキンvsカネロの実現など。

日本人ボクサーでは井上尚弥選手のラスベガスデビュー、村田諒太選手は日本人初のゴールドメダリストで世界王者に。また元世界王者(S・フェザー級)の内山高志さん、三浦隆司さんの引退、山中慎介選手の国内防衛記録(歴代2位)が止まってしまうなど残念なこともありました。

今年もまだ面白いカードはありますが、ここまでの個人的な2017年ベストバウト(ベスト3)を振り返ってみました。

3位 ホリヘ・リナレスvsルーク・キャンベル

2017年9月23日(米・カリフォルニア イングルウッドフォーラム)
WBA世界ライト級タイトルマッチ

王者リナレスがロンドンオリンピックのゴールドメダリストだったキャンベル(同級1位)を迎えて2度目の防衛戦。リナレスのスピード、高速コンビネーションとキャンベルのサウスポー、テクニックと言う試合でした。


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2位 ゲンナジー・ゴロフキンvsカネロ・アルバレス

2017年9月16日(米・ラスベガス T-モバイル・アリーナ)
WBA・WBC・IBF世界ミドル級タイトルマッチ

2人がただのハードパンチャーではなく、テクニック、ディフェンス、試合運びの上手さにも秀でていることのわかる試合。来年のリターンマッチに期待大です。

 

1位 アンソニー・ジョシュアvs.ウラディミール・クリチコ

2017年4月29日(英ロンドン ウェンブリー・スタジアム)
WBA・IBF世界ヘビー級タイトルマッチ

新旧のスター対決。9万人の観客を集めた試合は、現王者のジョシュアが圧勝すると思われましたが、クリチコの底力により両者がダウンを奪い合う壮絶な試合になりました。

今年のここまではこんな感じです。
さてロマチェンコvsリゴンドーはこのベスト3を超えられるか?

 

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